以下転載ですが、この記事によると人が運転席に座っていなくても、安全性が確立されれば自動運転車を認める可能性があると‼
んー間違いなく自動運転は認められるでしょうね、問題は多いでしょうが。
ただ確立されれば、人より安全性は高いですし、この前のバスの事故や小学生の列に自家用車が突っ込んだ、なんて事故は間違いなく減るでしょう。

当然ながら我が職業であるタクシードライバーも人からAlへと変わる日もそう遠い未来ではないと思いますよ。(・・;)


Al侵食率30%、いゃもっとあるかも…
ヤバし…(;゜0゜)


DSC_0457




自動運転車が急速に進歩する中、連邦当局はこの技術に対するスタンスを考え直そうとしている。

昨日(米国時間11/24)アンソニー・フォックス運輸長官は、政府の自動運転車政策を数週間のうちに改訂すると発表した。

「運輸省として安全面を警戒するのは当然だが、目の前のイノベーションにおじけづきたくはない」とフォックスは語った。Associated Pressが伝えた。

2年前、米国運輸省は自動運転車に対して慎重な立場を取った。同省は、自動運転車の使用はテストに限定し、「一般市民が通常の運転目的に使うことは認めない」とする方針を打ち出した。

今日のニュースは、Googleが自動運転車のテスト地域をマウンテンビュー本社キャンパスから、カリフォルニア州およびテキサス州オースチンの公道へと拡大したことを受けている。Tesla Motors、日産、およびホンダも同技術の実験を続けている。しかし、いずれの場合も、ハンドルの前には人間が座りいつでも代って運転できるよう備えている。

これまでのところ、自動運転車に関連する規制の殆どは州レベルで施行されている。カリフォルニア、ネバダ、ミシガン、フロリダの各州およびワシントンDCはいずれも、自動運転を規制する法案を通過させた。他の多くの州も同様の法規制を検討している。

Googleが自動運転車の安全性が確認され次第すぐにでも、市場に広めようと推進している中、路上のルールも変わる必要がでてくるだろう。2016年に自立走行車が技術政策に関する数多くの議論を呼ぶことは間違いない。

(翻訳:Nob Takahashi / facebook)

(2015年11月26日 TechCrunch Japan「米運輸省、自動運転車の規制緩和へ」より転載)