※画像と本文は全く関係ございません。

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💮サラリーマン

一般的に拘束時間が定められており、仕事日と休日が明確、収入は安定、特別手当て等もあり、保証も手厚い、社会的地位も確立、不測の事態にも対応可能、責任の所在は会社と折半可能、時間・仕事内容・優先順位にある程度の「枠」がある、自己裁量の範囲が比較的限定されている。



💮フリーランス

何を専業としているかで大きく異なりますが就労形態は様々、仕事日と休日が流動的、収入は不安定、保証は基本的に無い、社会的地位は自分次第、不測の事態には限定的な対応しか出来ない、責任の所在は全て自己責任、時間・仕事量・優先順位のほぼ全てが自己裁量、判断と責任が全て自分に返ってくる。「何をしないか」を決める力も必要になる。




💮まとめ

簡潔に書くと。

安定のサラリーマン。

不安定のフリーランス。

と言う事は間違いないと思います。
どちらが良いとか悪いとかではなく、各々にメリット・デメリットがあるという事です。



💮まとめ2

ここからは、両方を経験している私の主観での見解を書きます。

サラリーマン時代は、拘束時間等の関係で好きな事を出来る時間は限定的でした。
勝手に一人旅に行けないし、ボウリングサークルにも行けてなかったです。他にも色々と制約があって、安定と引き換えにする部分はありましたがそこは仕方ない所。あとは定められた仕事に全力投球していれば問題は殆んどありませんでした。


フリーランス時代は今年で9年目になります。基本的にフリーランスでは全ての事を自分で決めなくてはなりません。仕事の時間・仕事量・優先順位等。これらを遂行した上に保証が全く無いので、自分で余剰資金や運転資金の蓄え等も必要にはなります。
ですが、サラリーマンと大きく違うのは、仕事の効率化や時短的な事を自己裁量で決めれると言う事。そして余った時間を自分の趣味や学びに多くの時間を用いる事が現役時代から可能であることです。




💮総括

双方の最も大きな違いは「自己裁量能力」だと個人的には考えます。

良い悪いは置いておいて。

フリーランスは明日喰うために真剣に考えないと生きていけなかったり、全てにおいて自己判断で物事を決着させる事を日々迫られております。(極端な表現ですが)
そう言った事もあり、常に判断を迫られる状況では嫌でも能力を問われる為、結果として自己裁量能力が鍛えられるのです。

一方のサラリーマンでは勿論職種の違いはあると思いますが、日々自己裁量を迫られる機会はそれ程無いと思います。例え迫られたとしても、会社や同僚・上司等との折半となる共同作業になる可能性が高いかと思います。


この自己裁量能力が年齢的な違いはあっても磨き上げられて行けば、仕事でも仕事以外の分野でも、その能力を発揮できる機会も多くあります。自分で決定する判断力は文字で書く程簡単な事ではありません。それが鍛えられるフリーランスの仕事は、私の主観的観点ではありますが、安定を捨てでも充分に魅力的であると思います。

勿論、この二つの枠に囚われない仕事もあるかと思いますが、今回は割愛します。と言うかこれ以外の事はあまり知らないので💦。


どちらが良いかを決めるのは勿論あなた次第です。

さるる~(´∀`~)